TOP / これまでの開催
2025年の夏から、全国の高校生を無料招待して3回開催してきました。うまくいかなかったことも、そのまま残しています。
北海道から九州まで、10人の高校生が高岡に集まりました。8月のキックオフ合宿から10月の発表まで、2か月の探究期間をとった初めての回です。
今年の発表は、「こんなことを考えました」ではありません。実際にやってみて、何が動いて、何が壁になったのか。その結果そのものを、ステージに持ってきました。
高校生たちは思いついたアイデアをそこで終わらせず、現地調査やアンケート、試作品づくり、イベントの開催まで、自分たちの手で実現するところまで踏み込みました。
テーマ提供:株式会社後藤(つなぐの家)
テーマ提供:高岡家守株式会社
テーマ提供:北日本新聞社
テーマ提供:塩谷建設株式会社
富山銀行
オダケホーム / フェイス・シマダ / 高岡信用金庫
easier / MORITA / 高岡ライオンズクラブ / 瀬尾製作所 / 北栄商会
塩谷建設 / 高岡家守 / 北日本新聞社 / 株式会社後藤(つなぐの家)
変革祭が高岡を飛び出した最初の回です。全国から集まった高校生が地域の人と出会い、氷見の資源をもとにチームで商品企画をつくり、最後に地域の関係者へ提案しました。
氷見漁港や里山里海の現場を歩き、事業者の声を聞くところから始まります。夜はチームで企画を組み立て、2日目に商品企画として形にして発表しました。
1泊2日では、企画を立てて発表するところまでが限界でした。実行まで届かないという課題が、ここでも残りました。
すべての始まりです。全国から集まった15人の高校生が、2泊3日の合宿で高岡のまちづくりのアイデアを練り上げ、最終日に高岡市長へ提案しました。会場はオンラインを含めて400名の観客で埋まりました。
路線バスを貸し切って高岡の工業、自然、観光を巡るところから始まり、夜は星空の下でアイデアを発表。最終日はメンターと稽古を重ね、市長と市民の前で渾身の策をぶつけました。
2泊3日では、アイデアを考えて発表するまでが精一杯でした。この経験が、翌年の「2か月の探究期間」につながっています。
富山銀行
SEKAI HOTEL Takaoka / 塩谷建設 / 高岡ライオンズクラブ
イセ / タカギセイコー / デラデザイン / 高岡信用金庫 / 大信不動産
イオンモール / 北栄商会 / 翔南産業
2025年は高岡の市街地巡りや職人への取材を行い、まちづくりのアイデアを考えて高岡市長へプレゼンテーションしました。
2026年7月の氷見では、魚食文化や自然などの地域資源をもとに、若い世代に向けた商品企画・魅力発信のアイデアを考案しました。
2026年10月の高岡では、約2か月間の探究期間を設け、現地調査・試作・イベント試行に取り組み、最終発表会で活動内容を発表しました。